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キスの贈り物 in 北アフリカ

 

久しぶりに更新させて頂きます♪

 

先日アルジェリアに行ってきました。

 

世界遺産であるカスバと呼ばれる旧市街地と

 

ノートルダム・ド・アフリク大聖堂を訪れました。




 

ノートルダム・ド・アフリク大聖堂



大聖堂の中で係りの人が「アフリカで最も古い大聖堂」と豪語していましたが

 

詳細は不明。

 

1872年フランスの植民地時代に建設されたので

たぶんあの係員さんが勝手に詐称しているだけだと思われます。


 

この大聖堂の本当にすごいところは





英訳 "Our Lady of Africa, pray for us and for the Muslims"

 


つまり「アフリカの聖母よ、我らとイスラム教徒の祈りたまえ」ということです。


大胆にも教会でイスラム教徒のために祈っちゃうのです。
 

国民のほとんどはイスラム教徒ですが少数のキリスト教徒も存在するとのこと。

 




この国は長い間フランスの植民地だったために

 

ほとんどの人はフランス語とアラビア語を喋ります。

 

地元の人の会話を聞いていたら

 

フランス語とアラビア語を器用に混ぜて話をしていました。



ほとんどの建築物はこんな風にフランスの影響を強く受けています。


可愛い子供を発見。




なぜか背中に「アルジェリア」と書かれた

卓球の代表選手風なユニフォームを身にまとっているのは

マリヤムちゃん。

帰り際に頬にキスをしてくれました♪

フランス文化とイスラム文化が奇妙に美しく調和された町

アルジェでの素敵な出会いでした。

Algeria | 06:59 | comments(0) | trackbacks(0)